やっぱり日本製が好き!ふかふかあったか高品質羽毛布団がこの値段で買えちゃった!

前回、ニトリのシングル羽毛布団を購入して「羽毛の飛び出し」で失敗したかとのんです。(;´・ω・)

 

 

飛び出しはあるけど、やっぱり新しい布団は気持ちいい!

そして、ずっと「高いしなぁ・・・まだ使えるしなぁ・・・」という理由でメイン布団の買い替えを渋ってたんですが、ついに買い替えることを決心いたしました!

 

目次

買い替えたい理由

「まだ使える」のに買い替えたいなんて贅沢ね!って思われたかもしれませんが、そこにはちゃんと理由がありまして・・・(;”∀”)

うちにはトイプーが二匹いるんですが、寝る時はいつも一緒にベッドに入って寝てるんですね。

 

 

もちろん、寝てる時以外も好き勝手に好きなところで寝たり走り回ったりしている二人なんですが・・・

一番困るのが・・・

 

布団の上でのゲロ!

 

これがねぇ・・・つらいよねぇ・・・

毎回毎回クリーニングに持っていくわけにもいかず、とりあえず気づいたときに手洗いする形だったんです。

だから夜中とかに「ゲボっゲボっ」と聞こえてくると、私は即飛び起きて近くにあるタオルをサササーーーー!っと口の下に敷こうとするんだけど・・・まぁ、うまくいかないんだよねぇ(笑)

なんかしらんが、何かを敷こうとすると別のとこに移動して「ゲボー」ってする・・・

そしてなぜかいつも「布団の上」が「ゲボの定位置」になってしまっているという・・・

 

そんなに頻繁にゲボるわけじゃないんだけど、今の布団を購入してから約6年。その間のゲボは・・・まぁそれなりの回数いきます。

そして困るのが、このゲボは手洗いすると輪染みになってしまうということ。

なので、茶色のシミが至る所にかなりの箇所ある状態でした。しかもそこそこシミの範囲が大きい。

 

かとのん
洗ってるから汚くはないけど、、カバー掛けてるから普段はわからないけど、、やっぱり気持ちいいものじゃない。。

 

でもね、布団自体は西川の羽毛布団でとても良質なものだったんです。

それに買い替えたところで「ゲボ」をしなくなるわけじゃない。またすぐに輪染みになる可能性は大!

だったら買うだけ無駄じゃない?なんて思ってて、6年の月日が経ってしまいました。。(;”∀”)

 

でも、今回オット君のこの一言で閃いた!

 

オット君
うーん、、ナイロンのシートをかぶせるわけにもいかんしなぁ・・・

 

さすがにナイロンシートをかぶせるのは無理だけど、「防水布団カバー」ならあるはず!?

そうだよ!なんでこんな簡単なことに気づかなかったの!

というわけで、早速「防水の布団カバー」と「新しい羽毛布団」を探し始めました!

 

購入する羽毛布団の条件は

まずは羽毛布団からさがすことに。

条件としては以下で!

  1. 今まで使ってたやつより劣るのは絶対ヤダ
  2. でも値段は5万以内で収めたい
  3. 羽毛の匂いはきちんと処理してあるもの
  4. できれば布団の柄は白無地がいい
  5. できれば日本製
  6. クイーンサイズがあるもの

 

では一つずつ解説!

 

1.今まで使ってたやつより劣るのは絶対ヤダ

メインのお布団なのでやっぱり今まで使ってたやつよりもフカフカ感が劣るのは嫌です~。

なので今回私は、「ダウンパワー(DP)」と「ダウンの量」と「生地がしっかりしているか」を今までの物と比較しながら探しました。

ちなみに今までの使っていた西川の布団はこんな感じ。

 

  • ダウンパワー / 390DP
  • 詰め物量 / 2.0kg
  • 生地 / 綿100%

 

最低限、上記の前後は確保したいところ。

生地はとてもなめらかで、カバーをかけて使いたくなかったほど気に入ってました。

なので出来れば綿100%が理想だけど、まぁカバーをかけてしまうのでなんでもいいということに。

フカフカ感も全く問題なく、軽くてあったかい、すっごく気に入ってたお布団です。

6年経ってもへたってきたと感じることはありませんでしたね。

やっぱり高いものはちゃんといい仕事をするんだなとすごく実感した品物でした。

 

2.お値段

現在のお布団が確か7万くらいしたと記憶しているけど、ちょっとそこまで出す気にはなれない・・・(笑)

なので出来れば5万円以内で考えたい。もちろん安くいいのがあれば安いに越したことはない(笑)

でも、まともな羽毛布団がそんなに安いはずもないので「安すぎる」ものはパス。

 

3.羽毛布団の匂い

これも生地と同じで「最初からイイモノを使ってるとわからない」ことの一つだと思います。

私の場合は、今のお布団が人生初の羽毛布団だったので(それまでは綿のせんべい布団)この「西川の7万の羽毛布団」が羽毛布団の基本になってました。

だけどレビューを見てると結構「臭い!」「匂いがきつい」というコメントを見かけまして、、それを見た私は・・・

 

かとのん
羽毛布団に匂い??ちょっとなに言ってるかわかんない

 

そんな状態でした。

だって、うちの羽毛布団に匂いなんて全く気になったことなかったんだもの!

でも、こんだけみんなが臭い臭いって言ってるってことは「羽毛布団は基本は臭いのか・・・」と思ったわけです。

それなら「消臭・抗菌」を施されたものがいいなと思いました。

 

4.布団の柄は無地がいい

布団は大体は白無地か柄物ですよね。

だけど柄物の場合、カバーが薄くて白い生地だと透けてしまう。するとなんとも情けない感じに・・・

なのでどんなカバーを選んでもデザインを損なわないよう、布団自体は白無地が理想です。

 

5.メイドインジャパン!

「日本製」やっぱりこれに勝る物はないと思うんですよねぇ・・・

信頼度が違います。安価なものだとなかなか難しいんですけどね・・・

 

6.布団のサイズはクイーン

うちの場合、結構これがネックになったりする。

カバーも「あ!コレいい!」と思ってもダブルまでしかなかったりね・・・

夫婦二人+ワンコが私の両サイドに並ぶので、クイーンサイズでもオット君は端っこに追いやられてること多々です(;”∀”)

 

条件全てクリア!高品質羽毛布団

こうして色々な条件で絞っていき、やっと見つけたんです!条件に合うお布団を!

では、私が探しだした羽毛布団と条件をみていきます。

【DP】=(旧)390 →(新)400以上

×【詰め物量】=(旧)2.0kg →(新)1.9kg

×【生地】=(旧)綿100% →(新)綿15%、ポリエステル85%

【匂い処理】=抗菌・除菌・防臭・防ダニ・防カビ加工

【生地の製法】=羽毛の飛び出し防止の二重縫製&ダウンプルーフ加工

【生地の柄】=白無地あり

【生産・サイズ】=日本製・キングまであり

【保証もあり】=7年保証

 

どうですか~!いいでしょこれ!ほぼクリアですよ(笑)

まぁ詰め物量が2.0→1.9になるのはどうなんだろうと思ったけど、たぶん・・・そんなわからんと思う(笑)

そして問題のお値段ですが・・・!

なんと!なんと!!!(なんかテレビショッピングみたいになってきたな・・・)

 

税込み! 29,800円!!!しかも送料無料!それがこちら!

オット君
日本製でダウンが93%・・・それでこんなに安いっておかしいんちゃうん

 

かとのん
それは問屋や小売店などの余計なマージンをカットしているかららしいで

 

ただ、レビューに匂いのことがチラホラ書かれてたんで、そこだけは不安要素だったんですが、、、

この内容とお値段なのでこちらに決めてしまいました!

 

3万円の羽毛布団の感想

届いてまず思ったのが、「ちっさ!」ってこと。

商品ページにも載ってますが、COMOという脱気圧縮梱包という形で届くのですごく小さいです。

こんなので本当にフカフカになるの?と疑わずにはいられない。。

 

パッケージを開けるとちゃんと「日本製」のタグが。

届いてすぐにエアーマッサージをするため、外に出しました。

干しつつ、パタパタと布団に空気を入れるようにもみ込んでいくと徐々にボリュームがでてきて、商品ページに載ってある通りのフッカフカ感に!

 

気になっていた点を書いておくと・・・

多少あるかな?というくらいですね。でも、寝ていても全く気にはならない程度です。

この程度なら、何度か干しているうちになくなるんじゃないかなと思います。

 

うん、ぜーんぜんわかりません(笑)ふかふか感、ボリューム、全く問題ありません。

 

こちらも全く問題ありません。空気を入れるためにもんだり叩いたりしてましたが、どこからも羽毛が飛び出してくるようなことは一切ありませんでした!

 

結果、もう大満足です!一番最初の羽毛布団に7万も出したことにちょっと後悔しました・・・

こんないい布団が3万で買えちゃうんですねぇ・・・いやーめっちゃ嬉しい♪

ちなみに、今回、改めて「布団は綿布団より羽毛布団だな」と思ったことの一つに、不要になった布団の処理の仕方があります。

 

不要になった布団の処理は?

住んでいる市により違いはあると思うんですが、うちの場合は畳んで50cm未満の場合は燃やすごみで出せるということだったんですね。

それ以上になると粗大ゴミとして扱われる。

というわけで、どうにかして50cm未満にしてやろうと頑張りました。(笑)

 

上記の購入した布団には布団ケースが付いていたので、とりあえずそこに押し込み、それをまた半分に折り、膨れてこないように紐で縛った!

これでクイーンの掛布団が50cm以内になり、無事に普通の燃えるごみとして出せることができました♪

布団圧縮袋があればそれでもよかったんだけど、置いてなかったので原始的なやり方で実行しました。(*゚ー゚*)

 

綿布団じゃこうはいきませんからね・・・

羽毛布団だからこそ空気を抜いてここまでコンパクトにできる。素晴らしい!

 

羽毛布団のまとめ

探し回って疲れたけど、結果とても納得のいく布団がゲットできて大満足です♪

本当は防水カバーのことも書こうと思ってたんだけど、思ってたより布団レビューが長くなってしまったので次回にします。(;”∀”)

とにかく、こちらのお布団は完璧に「お値段以上」だと思う。

羽毛ふとん購入の際には、候補にいれてみてもいいと思いますよ!

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